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2012/03/08

2月26日 B施設訪問

遅れましたが、活動報告させていただきます!もう新2年生になってしまう木村です。

この日の参加者は2名(中学1年男子1名・中学2年女子1名)、スタッフは2名とマンツーマンの指導でした。
期末テスト前ということで前回に引き続きテスト前の対策をしました。

私が担当しました中2の女の子はテスト1日目が終わっており、手応えはあんまりないとのこと。。。
訪問日翌日は英語のテストがあるので英語をメインに学校の副教材(提出しないといけないみたいです。)を埋めてゆきました。
中2の3学期期末テストには受動態や付加疑問文など複雑な文法がどっと増えるので、みっちり対策しました。

例えば「毎年夏には何を見ることができますか?(英語文)」という問いに対して答えが「蛍を見ることができる。」という英文を書かないといけない場合
主語は蛍で書くので受動態ですよね。特定の1匹の蛍が何年も生きながらえているわけではないので複数形にしないといけないです。ただそれが難しいようで視点の違い等ことを絵で描いたりして説明すると納得してくれてうれしかったです!

さらに嬉しかったのは、説明の時に用いたメモを生徒自身が「これもらっていいですか?」と言って来てくれたことでした!それならもちょっときれいに書くべきだったなぁと思いましたが(笑)

ここでの子供たちはひたむきに時間いっぱい集中してくれます。ただ普段の学校生活では聞いてない授業もあるそうで・・・。授業をしっかり聞くという習慣をつけるのが課題です。

2012/02/10

1月29日 B施設訪問

こんにちは、小林です。前回からの連投になりますが、1月29日のB施設の活動報告をさせて頂きます。

最近この施設に、新たに中学3年生の女の子がいるご家族が入所して来られたそうです。
早速、今回参加しに来るかもしれないとの事で楽しみにしていましたが、結局来ませんでした。
父親のDVがあったために、男性のスタッフがいると聞いてキャンセルしてしまったそうです。
とても残念ですが、私たちには参加できるようになるまで待っていることしかできません。

しかし今回、嬉しい知らせも^^
なんと、中3の男の子が私立の高校の推薦に受かったと連絡に来てくれましたー。
「本当に、おめでとう(涙)!」
しかしまだ負のサイクルから抜け出すための第一歩で、これからが本当の勝負だから頑張って欲しいです。
高校生の勉強も見ているので、いつでも聞きに来てね。

それでは、いつもの活動報告に戻ります。
今回の参加は2名でした。それも兄妹での参加でした。
妹さんの方はいつも参加してくれますが、お兄ちゃんはたまにの参加なので2人が一緒になることはあまりないのですが、今回は兄弟だけの組み合わせは恐らく初めてでないでしょうか。

今回、私は前回担当した妹さんの方の国語と英語を見ました。
なのでまず、前回話していた授業の復習をしているかとかたずねましたが、案の定やっていないとの返事。まあ正直なのは結構なのですが。。。お兄ちゃんからも本当にここでしか妹が勉強しているのを見たことがないといわれる始末・・・。
気を取り直して、「復習は大事だよ」ということを再度話して、国語や英語の問題集を一緒に解きました。

国語では文章題を解かせてみたら、「しかし」や「そして」等々、正しい接続詞を選ぶといった問題でつまずいていました。
一通り解説して、再度解かせたら完璧にできるようになりましたが、私が予備校時代に習ったノウハウがこのようなかたちで再度、役に立つとは夢にも思いませんでした。

英語は受動態を学校で習っているらしいので、その文法問題を中心にやりました。
いつもは、自分で勉強できるように、覚えるポイントなど、勉強の仕方を教えていますが、さすがに心もとなく感じて今回は宿題も出してみました。

休憩時間に職員さんとの雑談で、仕事の話題になりました。職員さんも子供達の将来をとても心配しておられ、子供たちが好きな仕事につけるように体験を元に話されていました。職員さんも本当に苦労されていますが、これをきっかけに勉強へのやる気を少しでも出してくれればと思います。

さて、次回の活動は2月12日(日)です。
次は新しく来た子に会えるといいのですが・・・。

2012/01/27

1月15日 B施設訪問

お久しぶりです。小林です。
(遅くなりましたが)明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


1月15日、今年最初のB施設訪問についてご報告いたします。
今回は事前に施設に伺ったところでは、5名が勉強しに来てくれる予定でしたが、実際に来てくれたのはその内1人でした。
しかし、今回はなんと!、去年施設に入所したばかりの家族の男の子が初めて参加してくれましたっ!!!
そのことが最大の収穫でした。
このような施設に入所して来られる家族は、ほとんどが困難な問題を抱えているため、まず施設に慣れて状況が落ち着いてこないと参加もままならないと施設の職員の方からも伺っていました。ですので、なお更、今回の参加を嬉しく思います。今後もこの子が引き続き参加したいと思ってくれるよう、私も益々頑張っていきたいと思います。


さて、いつもの話に戻したいと思います。

今回、私はいつも来てくれている中2の子の数学と化学を担当しました。
数学では平行四辺形の証明問題をやりました。
理系でもこの手の問題は苦手な方はたくさんいると思いますが、私もその一人でした。
授業ではただ黒板を写していただけの苦い思い出があります。
私のようになって欲しくないと思いこの際、私がつまずいていたところを残らず説明するように心がけました。
その甲斐あってか、何とか自分で教科書の問題を解けるようになってくれました。


化学も最初が肝心です。
学校では周期表や原子の構造など時間をかけて勉強します。
根本のところが分からないと記号だけのつまらない勉強になってしまいますから。
だから私も常に元素の周期表に立ち返って教えるようにしています。


またここでは、勉強の習慣を付けることが大事なので、勉強の仕方を教えたり、授業について行けるよう指導しているつもりです。
まだ軌道に乗せたとは言い難いですが、少しは手ごたえが出てきたかなと期待しています。
そして子供が喜ぶ姿を見て、私の期待が確信になる日が来るを待っています。


次回の訪問は1月29日を予定しています。

2011/12/07

11月27日 施設B訪問

初めまして、早稲田大学社会科学部1年の木村と申します。
11月からFAPの活動に参加させていただいてます!まだ2回目です。。。
初めて報告ブログを書かせてもらって緊張しています。

遅くなりましたが、11月27日(日)のB施設での活動報告をさせていただきたいと思います!
今回はFAP側が5名と参加者が4名だったので、ほぼマンツーマンで勉強できました。

受験生の多い施設なので、参加者もメンバーも熱心に勉強に取り組みました。
あまりにも熱心に問題に取り組んで、質問をしてくれるので、つい私は調子に乗って勉強ばかりになってしまいがちなので、気を付けなければと思いました。
適度に休憩や雑談?もはさみつつ楽しんで勉強してもらえるよう努力しないと。。。

どうして、be動詞ってbeなの?と聞かれて、あたふた、一次方程式の文章題を自分も解いて答えがですあたふたしてしまいました(笑)
確かに、何でbe何だろう。。。私も中学時代どうして方程式はX何だろう?aでもjでもいいじゃないか!ってずっと考えているうちに数学が苦手になりました(笑)
頼りなくて申し訳ないです。

英単語がなかなか覚えられないとのことでしたので、生活でよく聞く使い方と結び付けて覚えてもらいました。なるほど!って言ってもらえるたび嬉しくなりました。
「~をもち続ける」=keep は髪の毛のスタイリングスプレーなどを持ち出したり・・・。

勉強はわかるとおもしろいものです。なるほど~!とかおもしろい!と思ってもらえるような指導ができればと思っています。

次回の活動は12月11日(日)です。

2011/11/16

11/12 施設A訪問

こんにちは。FAPの池上です。
本日は去る12日(土)の施設Aでの活動について報告させていただきます。

今回はレギュラーメンバーの3人に加え、昨年施設を退所した中学生の男の子が、きょうだい2人を連れて来てくれ計6人集まりました。予想以上の大人数になりました♪
一方FAPメンバーは、私が学校の都合で遅れての参加であるため、前半はたった1人に任せることに・・・ラールくん、有り難うございました^^;
久々のお友達の来訪に子どもたちは落ち着かない様子でしたが、今回は小学6年生の女の子が積極的に学習に取り組んでいたのが印象的でした。

彼女ははじめ、メンバーの持っていた電子辞書に興味を示し、そこからアルファベットとローマ字の学習に発展、時間中にさまざまな言葉をローマ字で表すことができるようになりました。
そもそもの始まりは、「電子辞書に好きな言葉を打ち込みたくても、ローマ字がわからないからできない」。
FAPメンバーからローマ字の表記の仕組み、母音と子音などを教わると、自らローマ字の五十音表を作成し、色々な言葉を試行錯誤しながら電子辞書に打ち込んでは喜んでいました。
偶然電子辞書が興味を引いた結果ではありますが、これこそ毎回の活動で目指していきたい「楽習」(楽しみながら学習する)のひとつのかたちです。
楽しみながら学習することで、子どもたちの知的好奇心を刺激し、「もっと知りたい」を増長させる。
この結果、子どもたちの学習意欲を向上し、自ら進んで学習に取り組むことができるようになることを見据えています。
FAPが訪問しはじめた当初は、「なんで学校が休みの日にわざわざ勉強しなきゃいけないの!」と、頑なに勉強を拒んでいた彼女が、こうして自分からローマ字を勉強するようになったことも、約一年にわたりFAPが訪問を続けてきた成果なのではないかと感じ、私たちも嬉しい限りです^^
現況としては、小学校低学年など「学び」への好奇心がより少ない子どもたちに向けても、能動的な学習を促すことになかなか苦戦しており、低学年の子に対する学習支援のありかたが目下の大きな課題の一つであります。

また、冒頭でも触れましたように、昨年施設を退所した子が今回参加してくれました。
今回訪問したFAPメンバーは彼と初対面でしたが、すぐに打ち解けて気さくに話してくれ、家庭生活についても話を聞くことができました。
聞くと、中学生にして洗い物、食事の支度、布団しき、きょうだいのお迎えなど様々な家事が課せられており、同世代の他の子と比べて自分の時間が限られている様子。
このような状況では、周りの子と同じように勉強の時間を確保して集中することが難しいのも頷けます。
しかし、今のままだと、
授業がわからない→テストが出来ない、やる気がなくなる→もっと授業がわからなくなる→・・・
といった悪循環に陥ってしまいます。
上記のような環境は、母子生活施設に入所している子どもの多くに言えることで、結果として
「勉強なんてきらい」「自分なんて何もできない」
といった気持ちを生んでしまうことになります。
ここを私たちFAPで手助けする、つまり、「学ぶことの楽しさ」「知る・わかることの喜び」を味わってもらうことで、学習意欲を高めるとともに、ひいては未来への希望を持つことができる・失わないような学習支援を心がけてゆきたいと考えています。

彼は今回、将来の夢についても語ってくれました。
私たちの学習支援活動を通じて、そういった「希望の芽」を、一人でも多くの子どもに関して伸ばしていきたいです☆

施設Aの次回訪問日は、11/26(土)を予定しています!(変更の可能性あり)



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池上

2011/11/03

10月29日 施設C訪問

このブログを見てくださってる皆さんこんにちは!
そして初めまして!
今年の4月よりFAPで活動している、
明治大学一年の金山と申します。
よろしくお願いしますm(__)m

さて、遅くなってしまいましたが、
先日に実施しました施設Cへの訪問について報告させていただきます。

ます施設Cはブログ初登場なので、簡単にご紹介します。
施設Cは施設Bと同じく、今年の6月より新たに加わった施設です。
月に2回、二時間ほど時間をお借りして、施設の部屋で学習指導を行っています。
現時点では指導の対象は小学生がメインです。

今回は小学生二人が参加してくれました。

私は小学6年生の男の子を担当しました。
私は子ども達にFAPで勉強を教えるときは、談笑も適度に入れるようにしています。
なぜなら、何気ない談笑の中に子どもたちが考えていることや、彼らなりの目線を見出すことがあるからです。
子どもたちと接していると、彼らの柔軟な発想力に驚かされる場面が多々あります。
例えば今回は担当の子と理科の分野で食物連鎖について勉強したんですが、
担当の子に食物連鎖の頂点にたつのは人間だと教えました。
しかし思わる返答が返ってきました。
「なんで?人間は武器とか何も持たなかったら頂点じゃなくて下じゃないの?」
その返答を聞いた私は確かにそういう考え方もあるなと思うと同時に感心してしまいました。
皆さんはこの子の返答をどう捉えますか?
少なくとも、今の私ではこの子のように自由な発想がなかなかできなくなってしまいました(汗)。

FAPで訪問している施設の子どもたちは、
先ほどの小学生の子のように自由な発想持つ子から絵が好きな子に至るまで、
多種多様な個性を持っています。

そんな子どもたちに数時間でも一緒に勉強したりすると、
たくさんのことを子どもたちから学んでいる自分に気づかされます。
まさにWINWINの関係ですね^^

学習支援が終わった後、施設の職員の方と報告や話し合いなどするのですが、
今回うれしいお知らせがありました。
なんと、学習支援に参加している、ある小学生の子の成績が上がったとのことでした!
学習支援をしている私たちにとってはうれしいかぎりです^^

月2回しか訪問はできていませんが、FAPの活動が子どもたちの成長のきっかけにでもなれればと思います。
こどもたちのためにも引き続き活動をしていきます!


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金山

2011/10/21

10/16*施設B訪問

こんにちは。
そして、このブログをご覧の方々には、はじめまして。
FAPの活動に参加している、
早稲田大学基幹理工学部の諏訪園(すわぞの)と申します。
少し遅くなりましたが、10月16日に行われた施設Bの活動報告をいたします。
(施設Bの前回ほ報告は、10月3日のエントリーをご覧ください。)
施設Bへは、基本的に隔週日曜日の13:00~16:45の時間帯で活動を行っています。
ここでは施設の一室を借りて、
私たちスタッフと、子どもたち、職員の方々とアットホームな雰囲気の中で行われます。

今回の参加者は、3人(中3…2人、高1…1人)でした。
中3の二人は、受験生ということで受験勉強にシフトしています。
私たちが活動を始めたころは、受験に対する意識は薄かったのですが、
2週間に1度のペースで一緒に勉強することで、最近では、私たちがいないときでも
机に向かう時間が増えたという嬉しい報告もあります。

彼らに勉強を教えているときには、「自分も中学生の時は似たような
ところでつまずいたなぁ…」と思うことも、度々あります。
私たちスタッフも、工夫し、理解してもらえるように努力しています。
活動する中で、大切なのは、
”スタッフがいないときも勉強できる習慣が身につく”ということだと思っています。
私たちスタッフは
・2週間の学習プランを一緒に作る
・学校の宿題を日割りにして、少しずつ取り組めるようにする
など、地道な努力を重ねています。

この活動を通して、子どもたちが将来のステップを踏み出す手助けを
これからも続けたいと思っています。

施設Bへの次回訪問は、11/13(日)です! (今回だけイレギュラーです。)

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すわぞの

2011/10/12

10/8*施設A訪問

こんにちは!池上です。
今回は先日10/8の、施設Aへの訪問についてご報告いたします。

今回は、一人が家庭の用事により欠席、三人の子が参加してくれました。
前半は机に向かっての学習の時間。
中でも目を見張る頑張りを見せてくれたのは、中学生の女の子です。
彼女はとってもお喋りが好きで、以前は話に花を咲かせなかなか勉強に集中することができませんでしたが、
FAPが訪問するようになってからだんだんと、自主的に机に向かうようになり、学校の定期テストでも合格点を取れる科目が出てきたとのこと。
子どもたちの中でもお姉さん的存在で、今となっては皆のモチベーションを引っ張ってくれています。
今回も、メンバーの学生と一緒に、二次関数などをみっちり頑張りました!
一方、今回は小学生組二人をスムーズに学習に入らせてあげられなかったのが、私たちの反省点でもあります。

後半は体験学習の時間。
今回は実験学習、その名も「10円玉ピカピカ」!
こちら実は、以前[ガクボラ]の他プロジェクトSSPStudy Support Project)で行ったものであり、SSPメンバーであり最近FAPにも参加してくれている大内くんのオススメもあり、今回実施する運びとなりました。
内容は、家庭にあるさまざまな調味料に10円玉を浸し、10円玉をきれいにできる調味料はどれか?きれいにできない調味料はどれか?を調べるというもの。
今回は調味料に、
・みりん
・しょうゆ
・酢
・ポン酢
・砂糖水
・食塩水
を使用しました。
この中で、10円玉をきれいにできるのはどの調味料でしょうか??

子どもたちと行った実験の結果、答えは
◎(汚れがとてもよく落ちた)…しょうゆ、ポン酢
○(汚れがまぁまぁ落ちた)…みりん、お酢
×(汚れは落ちなかった)…砂糖水、食塩水
となりました。

一通り実験してみた後には、FAPメンバーと一緒に結果のまとめ。
皆で出した結論は「しょっぱい、すっぱいものが10円玉をきれいにできる」。
これ、実はかなり理にかなっていて、
10円玉の表面に付着している錆は、酸の働きにより溶かされます。
このため、酸を含む(=味としては「すっぱい・しょっぱい」)調味料によってのみ10円玉をピカピカに出来るのです。

子どもたちの好奇心はとどまることを知らず、二つ、三つの調味料を混ぜて試してみたり、六つ全部混ぜてみたり。
最終的には、用意した10円玉全部がピカピカになりました!



きれいになりすぎて、偽物の硬貨にも見えます・・・(笑)

おやつをいただいた後は、子どもたちの持っているDSで「レイトン教授」シリーズのゲームをすることに。
ゲームと言っても侮れない。算数の難問が、クイズ形式で出題されます。
中でもメンバーからも「難しい~!」の声が出た年齢算の問題は、中学生レベルに至るほど。
それでも、メンバーが解き方を解説すると、小学生の子も理解しようと一生懸命聞いてくれました。
同じ算数の問題でも、教科書に載っている問題とゲームで出てくるクイズ、切り口が異なるだけで、やっぱり取り組む意欲が変わるものですね・・・
ゲーム的な取り組み易さ、私たちも今後、新しい学習コンテンツを開発する際に見習いたいなと思います。

訪問後、今回は子どもたちの勉強・学力面に関して、施設の職員のかたにお話をうかがいました。
FAPが来るようになってから、勉強に対して意欲が見え始めた子が多いものの、低学年の男の子たちはやはり、普段から宿題に取り掛かるのも一苦労という状態であるとのこと。
10歳にも満たない子どもたちが、勉強すること、日々学ぶことの大切さを理解するのは、正直言って無理難題です。
だからこそ、私たちのサポートで、少しでも勉強に対する嫌悪感を取り払っておきたい。「今のうち」だからこそ、“勉強って楽しいんだ!”という気持ちを持ってほしい。
私たちのこういった思いが、関わる子どもたちの未来を出来るだけ明るく出来るように。
FAPは、これからも地道な活動を続けていきます。

施設Aへの次回訪問は、10/22(土)です!

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池上

2011/10/03

こんにちは^^
今年度からFAPメンバーに加わりました袖川です。
現在、青山学院大学3年生です。


【活動報告】

さて、昨日の活動をご報告しようと思います。
昨日訪れたのは、今年6月から新たに加わった施設(ここではB施設って書いちゃいますね)です。

B施設では、隔週日曜日の13:00~16:45の時間帯に活動を行います。
活動場所は、施設内の一室を借り、そこで3時間学習支援をしています。
対象者は、小学生~社会人と幅が広いですが、メインは高校受験をひかえた中学生です。

昨日の参加者は4人(小6、中2、中3、社会人)です。

中3の女の子は、高校受験が近づいているので、数学を3時間みっちり勉強していました。
2次関数のグラフをひたすら解いているようでしたが、私もここらへんでつまづいた記憶があります笑

私は中2の女の子の数学・英語をよく担当するのですが、その子のふとした疑問にパッと答えられないことしばしば。
「knowは何でクノウって読まないの?kは何で消えちゃうの?」
な、なんでなんだろう…。
それでも、最初の頃より少しずつ自力で問題を解く時間が増えたいたり、テストで30点も上がった!なんて聞くと、我がことのようにうれしくて仕方ないです。

さてさて、学習支援(13:30~16:30)の前後に、20分ほど施設職員さんを交えてのミーティングを行っています。
ここ最近の学習状況や、家庭生活で何か変化がなかったか、学校へはちゃんと行っているのか…
職員さんからうかがうことは、時にショッキングな内容だったりします。改めてこの施設の意義や必要性、教育のことを考えます。

やっぱりこの学習支援をこれからも続けていきたい、この子たちに少しでも多くのチャンスがくるように何かしてあげたい!施設に行くたびにそう思います。


B施設の次回訪問日は10月16日です!


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2011/02/22

訪問日はいつも晴れ

こんばんは、月曜担当の松永です。火曜日にお邪魔しております。

先週の土曜日、施設を訪問して来ました。

今回はメンバーが増え、7人での訪問でした。メンバーが増えることにより、

☆学習サポートの充実
☆子ども達への刺激
☆FAPへの刺激
☆学習コンテンツでの新しいアイディア含め、ミーティングの充実

と様々な点で充実していたと思います。
参加していただいた新しいメンバーの方々ありがとうございました!


今回の時間割は
①算数→子どものレベルに合った計算問題
休憩
②ことば学習→マインドマップを利用した学習内容
③職業図鑑→プレゼンソフトでのCAと看護師についての説明
おやつ
外遊び→ドロケイ

タイトルにあるように訪問日はいつも晴れなんです!!なので、外遊びでは毎回思いっきり鬼ごっこや、ドロケイで走ります!!今回も約1時間ほどでしたでしょうか・・・ よく走ったな~


算数では、マンツーマン体制がとれ集中して学習が出来ました。
ことば学習では、ちょっと休み時間を挟んだ関係で集中力が切れてしまい、こちらが期待していたようにはいきませんでした。次回の課題ですね。
職業図鑑では、パソコンの登場にみんな興味深々。パソコンの力って大きいですね。


次回の訪問日は3月になります。終業式前でも子ども達はなんとなく、そわそわしているでしょうか?楽しみです(^^)

2011/01/26

A tipping point

こんにちは!
三井です!

昨日は風邪をこじらせ寝込んでいたため、ブログの更新が遅れてしまいました~。。汗
今日は長時間睡眠+自然治癒力でなんとか回復しました☆w

最近風邪やらインフルやらそこら中で流行っている模様・・・。
どうか皆様もお体にはお気をつけて下さいね!!

松永さんも書いて下さいましたが、先日22日は施設への訪問日でした!

最近はすっかり子どもたちもFAPに慣れてきてくれている様子。
22日訪問では、昨年度からガラっと心機一転で、新しい学習コンテンツを始めました。
当日の時間割を以下に・・・

13:00~13:40 計算学習
休憩
13:45~14:25 ことば学習
休憩
14:30~    グループ学習

とこんな感じで大きく3つの学習を取り入れました。
まだ試験的に始めたばかりなので、今後どうなるかは乞うご期待ですが・・!
子どもたちはどれも楽しそうに行っていましたよ☆

特に、マインドマップを使ったことば学習や、グループ学習は普段の漢字や計算問題では見られない子どもの特性や様子が見ることができ、改めてこの学習の長期的効果を見るのが楽しみです☆

私たちの学習支援の特徴は、ただ学校での教科学習を教えるのではなく、「こどもたちの頑張る力を習慣化させる」学習コンテンツを提供していくことだと思います。
特に、母子家庭支援施設のような環境で育つ子どもたちのための学習コンテンツを開発していきたい。
そのためには、もっともっとFAPに多くの方々が関わり、そこから多様なアイディアを頂ければと思っております。

FAPはまだまだメンバーを随時募集しております☆
何かやりたいけど、アクションを起こすのをためらっている方、社会に問題意識があるが、どう動いていよいかわからない方、教育に興味があるが、実力を試す場がないな~と思っている方、子どもの貧困を解決したい!という方々、FAPで一緒に活動しませんか?!

それでは!

2010/12/30

もちつき大会レポート

こんにちは!塚本です!

皆さん師走の時期でお忙しいのではないかと思いますが、いかがですか?

報告が遅れてしまいましたが、先週某日、我々が普段訪問している施設のもちつき大会に参加してきました!!
毎年行っているイベントで、お正月用の鏡もちを作るということ。

地域のボランティアの方々と一緒に杵を持って本格的な餅つきをやらせてもらったのですが、これが結構な力仕事で翌日は筋肉痛になりました笑

完成したおもちは子どもたちやお母様たちと一緒に頂くことができ、一足早い正月気分を味わうことが出来ました。


今回は今までの訪問と違って勉強は一切ナシ!!普段の子ども達の姿を見ることが出来たと思います。

この日はまだ小学校に上がっていない子たちにも会うことが出来たのですが、僕らと会う時は甘えたりするくせにちっちゃい子の前ではちゃんとお兄さんお姉さんしてるんだなと感心しました。
お母さんとはぐれた子がいたら遊んであげたり、転んで泣いてるとすぐに近寄って慰めてあげられる優しさを持ってる子がとても多い!

彼らのすばらしい一面を見れました。

それでは、2011年もFAPをよろしくお願いします!

2010/12/21

第5回訪問レポート

塚本です!

12月18日に、第5回目の訪問をしてきました~!

 今回はFAP側が6人!新しいメンバー2人を加えての訪問です。
そして子どもたちはなんと7人全員来てくれました!!!
僕らの名前も覚えてくれたようで、以前よりも暖かく迎え入れてくれたような気がします。いやぁはじめのころの訪問を思い出すと感慨深いです・・・

勉強のほうも、初めて訪問したころに比べてかなり集中してやってくれるようになりました!
勉強が嫌いで逃げ回ってた子が自分から教材に取り組んでいたのが印象的でした。このままもっともっと伸びていって、自ら目標をたてて成長していける人間になって欲しいです!


いつもより少し短めの授業を終わらせると、クリスマス直前ということで日ごろお世話になっている人にプレゼントとして松ぼっくりを使ったクリスマスツリーを作ってもらいました!

みんな熱心に作っていましたよ!女の子はシュシュを作ったり、余ったビーズでブレスレッドを作ったりしていました。完成品の写真を撮るのを忘れていて、お見せできないのが残念です。。。

今回が年内最後の訪問だったんですが、そのことを子ども達に伝えると「え~、もう来ないの??」と寂しそうな顔。
我々が帰るときには、抱きついてお見送りしてくれました!

彼らとの間に少しずつ信頼関係が出来てきたことを実感しました。これからは、困ってることの相談なんかも聞いてあげられるといいなと思ってます。


訪問後はおなじみのミーティングをしました。
 詳しい内容はリーダー三井が書いてくれると思いますが、今回も意義のあるミーティングが出来たと思います。人数が増え、多様な意見が飛び交ったこと、出来る事の幅が広がったことが大きな収穫だと思います!

メンバーはまだまだ募集中です!というか来年度に参加できるメンバーが足りてないので興味がある人は是非ご連絡を!!

2010/12/05

The way to go

おはようございます!

FAPの三井です☆

今日は第4回目の訪問についてご紹介できればと思ってます!

昨日(12月4日)の訪問では、嬉しいことが...!
小学4年生の女の子が
「この前算数で98点とれたよ~!前ここ(FAP)でやった算数の問題の似たのが出たの~!
(98点採れて)すっごく嬉しかった!」
と授業中に報告してくれました☆
第4回目では今まで来てくれてなかった子も来てくれるようになったり、
算数見るのもやだ~!って感じだった子が「じゃあこれだけやる~!」
って算数のプリントを自ら進んでやってくれたり...!

4回目にしてやっと、FAP=勉強の場、という空間づくりが少しずつではあるけれども
できてきたと思います。

初めて授業に導入してみた、「職業図鑑」というのもみんな楽しそうにやってました!
この職業図鑑というのは、いろんなお仕事を学ぼう!というもので、今回は消防士・フライトアテンダント・建築士のことについて学びました☆
最後にA4のプリントに将来子どもたちのなりたい夢と、それがどうやったら叶えられそうか、
子どもたちなりに一生懸命書いて終了しました☆

第4回目で感じたことは、「誰だって、やればできる」ということでしょうか。

勉強に関して言えば、
「その子にあった勉強を、その子なりの進度で」教えてあげれば、
もっともっと、子どもたちが学ぶことが楽しい~っ感じるのではないかと思う。
それでもって、自分でもできるじゃんっ!という自信みたいなものがついてくる。

そして、勉強する環境。
これ、結構重要だと思いますが、
だれかがどこかで、勉強って面白いんだぞっ!っていう空気をつくってあげる。
そして勉強に向かうきっかけづくりをしてあげる。

そうすれば、子どものポテンシャルをもっともっと引き出してあげられるのではないかな
と思う。

勉強だけじゃなくても、スポーツだって、音楽だって、なんだってそう。
それをするきっかけと、自分でもできるじゃん!と思うこと。
そうすれば面白いな~って思って、継続してそれをするようになるのではないかと思う。

特に、施設の子どもたちの場合、
両親がそういった環境づくりや、学校から帰ったあとに一緒に勉強をしてあげるという役割を果たすことが少ない。
だからといって塾や、家庭教師に通うということもない。
学校はマス教育だから、なかなか自分の進度にあった内容を受けることは難しい。

そうすると、どんどん勉強が⇒わからない、できない⇒嫌い。
そういう感じでどんどん悪循環に陥ってしまう。


FAPではそういった現状を変えていきたい。

施設にいる子どもたちでも、その子たちなりのポテンシャルが最大限引き出せる、
そういった環境が与えられること。
だから、私たちが月に2回の訪問の中で、彼ら、彼女たちのモチベーターになれればと思う。
環境と、きっかけをつくってあげられたらと思う。

そんなことを思った第4回訪問でした!

次回、第5回は12月18日を予定しています☆
18日はクリスマスグッズを授業時間の間に入れて、一緒に作る予定です!

一緒に参加してくれる方募集中です~☆

それではよい日曜日を☆

(今週木曜に参加した臨床心理の方からのレクチャーの感想とご紹介はまた次回エントリーします!乞うご期待...)

2010/11/27

11月27日訪問レポート

FAPの塚本です!



27日は3回目の訪問でした~!

今日も前回と同じくリーダー三井、スタッフの西山さん、塚本で参りました。

子どもたちは、皆勤賞の1年生2人組と、3年生の男の子が参加してくれました。
施設では風邪が流行っているそうで、体調を崩してる子が多く参加者が少ないとの事でした。

そうか~残念だな~なんて思いながら授業を始めると、途中から2人の子が参加してくれました!

5年生の女の子と、今回初参加の中1の男の子です。
他にも授業には参加できなかったけど、顔を見せてくれる子が何人か!
みんなとも仲良しになれたのかな笑


勉強の後は恒例のおにごっこ。

今回は近所の公園で遊んでた子も混ざって1時間がっつり走りました!!
彼らには敵いません・・・。あんなに盛大にコケたのは久しぶりです。

いや~明日の筋肉痛が怖いです^^;





肝心の授業ですが、休みの子が多く前回予定していたことがあまり出来ませんでした。。。

他にも課題は山済み(@~@)

しかし、一年生の子が前回よりも勉強に集中できたという収穫もありました!
前述のとおり中1の子の初参加も嬉しいですね~。彼とも一緒に勉強を楽しめたと思います。





訪問後は近所のファミレスで夕食&ミーティング。

今回も熱い意見が飛び交いましたね~。

そして、わたくし塚本と西山さんで新たな企画を計画しました( ̄ー ̄)
それについては近日公開!!!(予定)




そしてまだまだFAPは仲間を募集しています!
おにごっこに自信のある方、歓迎です笑

次回の訪問は12月4日です!!
みなさんのご応募をお待ちしています!

[ガクボラ]Family Assistant Project
■お申込みは、下記のURLからお願いします
PCの場合: http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P49063892
携帯の場合: http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P49063892

ニヤリ。。。( ̄ー ̄)

2010/11/21

FAPメンバーミーティング 11/19(金)

FAPの塚本です!先日は中央区某所でミーティングがありました。



メンバーは僕とリーダーの三井さんに、キッズドアスタッフの片貝さんと西山さん。
[ガクボラ]のプロジェクトである[タダゼミ]の取材にいらした記者の方にも聞いてもらいつつ、前回の反省と今後の指導方針、そしてFAPをどうしていくかについて話し合ってきました。


次回の訪問では試験的にグループ分けをしてみる事になりました。
12月は勉強会にクリスマスグッズ作りと、盛りだくさんになりそうで今から楽しみです(-^ω^-)
 

議題にあがったのは来年度以降のFAPの事。
FAPに参加している学生は来年3月に大学を卒業する人が多く、これから支援を拡大していく仲間が足りません。来年度以降も継続的に活動を続けていける人を求めています!

もちろん、4年生の方もお待ちしてます!

次回活動は11月27日(土)です!
また、12月は、4日(土)と18日(土)の予定です。

私たちと一緒に活動してみたい方は、ぜひ[ガクボラ]FAPにご参加ください!
みなさんのご連絡をお待ちしています!

  [ガクボラ]Family Assistant Project
■お申込みは、下記のURLからお願いします
PCの場合: http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P49063892
携帯の場合: http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P49063892

2010/11/14

11月13日活動訪問レポート

Family Assistant Projectの塚本周平(学習院大学4年)です!


11月13日、都内の母子生活支援施設へ2回目の訪問に行って来ました。

今回の参加メンバーは3名。
子どもたちは1年生男の子2人、3年生女の子1人、4年生男の子1人、5年生女の子1人の5名参加してくれました。



子どもたちは元気いっぱいで、すぐに仲良くなれました!

・今回の訪問用に用意した作文ゲームは大盛り上がりで、「もう一回!もう一回!」と何度せがまれました!

・授業後に行った鬼ごっこでは、すぐに息があがる我々を尻目に(笑)元気を大爆発させていました!

・なんと恋愛トークをしてくれる女の子も・・・!?



勉強も前回に比べて集中して行うことができ、施設職員の方々にも喜んで頂けたのが、私達としても嬉しかったです。

・時間割を組んだ事により、授業にメリハリがついた。

・高学年の子は比較的落ち着いて勉強できた。

・低学年の子はまだまだやんちゃなので、落ち着いて勉強できるよう対策を練る。


■当日行った事

○学習タイム 2時間
・国語(漢字の書き取り、文章の並べ替え)
・算数(各学年に沿った問題)
・各児童の好きな科目(社会、英語)

 ○一緒におやつ休憩 30分

○作文ゲーム 30分

○鬼ごっこ 30分



前回の反省を踏まえて実施内容を改善したのが功を奏したのか、今後に向けて一歩前進できた訪問になったと思います。
今回の経験を生かして、FAPはさらに進化していきます!


特に印象に残ったのは、子どもたちが将来の夢を教えてくれた事です。「フライトアテンダントになりたい!」「ゲームデザイナーになりたい!」
そんな夢を叶えてあげられる団体になっていけたらと思います!



次回活動は11月27日(土)です!

私たちと一緒に活動してみたい方は、ぜひ[ガクボラ]FAPにご参加ください!
みなさんのご連絡をお待ちしています!

  [ガクボラ]Family Assistant Project
■お申込みは、下記のURLからお願いします
PCの場合: http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P49063892
携帯の場合: http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P49063892

2010/10/31

次回、訪問は11/13(土)

初訪問後、10月は、メンバー募集や施設の方と訪問日程の調整をしてきました。

次回の訪問日程が確定したので、メンバーの顔合わせを兼ねて実施内容を検討しました!
場所は、[ガクボラ]母体のキッズドアオフィス。

新旧メンバーの自己紹介を含め、約2時間、みっちり議論しました。
実施する教科と指導方法、遊び、そして時間割などなど。

そのあとは、よりメンバーのことを知るために近くの居酒屋で懇親会を行いました。
なぜこの活動に参加したか?、何を実現したいのか?
[ガクボラ]の他の活動では、今まで何をやってきたか?
日本社会が生み出している課題とその背景、そして何をしていくか!など話題は尽きず。。。
親睦を深めることができました。

2010/10/03

初の活動訪問

活動初日。
近くの駅でお昼を食べながらミーティングをして、施設に向かいました。
こちらのメンバーは、キッズドアのスタッフを含めて5名。
子どもは6名(当初は8人の予定でしたが、2人は風邪で欠席)でした。

子どもたちとは初めて会うので、色々なことを想定して臨みましたが、やはり想定外なことがたくさん起きました・・・

子どもたちは、とっても喜んでくれました。
ちょっと(?)年上のお兄さん・お姉さん一緒に勉強して遊ぶだけで、楽しかったのだと思います。
ただ、学習面では改善点が、たくさん見つかったので、次はより良いものができるようにします!


■当日行ったこと
 1.自己紹介
 2.学習タイム
   ・アイスブレイクも兼ねて、「百マス計算」
   ・学年別の問題演習・個別指導(男の子は算数を、女の子は英語を行いました)
   ・一緒におやつ
   ・感想等をインタビュー
 3.近くの公園で、ドロケイなど
 4.個別指導の内容などを書き出し、振り返り

■子どもたちが次にやりたいこと(インタビューから)
 ・家庭
 ・理科の昆虫
 ・社会の勉強
 ・もっと英語と算数をやりたい
 ・紙飛行機をつくる、ハンターごっこ

■メンバーが気づいた、子どもたちのハッとする一言
 ・誰も私のことなんて分かってくれない。
 ・学校なんて嫌い。
(メンバーの感想 ※一部)
施設の事情柄、複雑というか、いろいろな環境に置かれている子が多いのだなと改めて感じました。 なので、家族や親にアプローチしていくことは慎重にしていく必要があるのではないかなと思います。 学校大好き!!とまではいかなくても、うーん、まぁまぁと言えればなぁ なんて感じています。